瀬戸内海に浮かぶ、橋のない島。渡る手段は、船だけ。

この小さな島が「やばい」と言われる理由を、ひとつずつ、お話しします。

01

人口が、やばい。

島の人口は、300人を切りました。

高齢化も進んでいます。

この島の未来は、まだ決まっていません。

02

不便が、やばい。

橋のかかっていない離島です。

移動は船が頼りで、便は1日に数本。

スーパーもコンビニもありません。

03

イノシシが、やばい。

島のあちこちにイノシシが出没します。

海を泳いで、島から島へ渡ることも。

対策を重ねても、被害はなくなりません。

それでも、ここで過ごす理由がある。

04

自然が、やばい。

瀬戸内海に囲まれた島。

海、山、動物。

人の手のついていない自然が、島のすぐそばにあふれています。

05

アートが、やばい。

ART BASE百島は、島内の私設アートセンター。

アーティスト柳幸典と協働者たちが、離島の創造的な再生を試みています。

06

静けさが、やばい。

信号も、行列も、急ぐ理由もありません。

船に乗った分だけ、時間がゆっくり流れます。

何もないことが、ここでは贅沢になります。

確かめに、来てください。

FACTS

数字で見る百島

人口
300人未満小さな島に、ゆるやかな暮らし
コンビニの数
0買い物は船で本土へ
医療機関の数
1か所内科・外科の百島診療所
学校の数
1幼・小・中がひとつ屋根の下
アートセンターの数
1か所廃校を再生したART BASE 百島
尾道から高速船で
25フェリーなら約45分
1日の船便
10朝から夜まで行き来できる
移住者の数
50島を選んで移り住んだ人たち

© OpenStreetMap contributors

PEOPLE

島に移り住んだ人たち

百島に移り住み、百島に暮らす人々を紹介します。

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百島をめぐる